領収データを発行する

有料(前払い)イベントの場合、イベント参加費の領収書は、PayPal によって発行されるものになります。経理上、それだけではご利用いただけない場合などのために、参加者に領収データを発行することが可能です。

領収データ発行のながれ

  1. イベント管理者が、有料(前払い)イベントに領収データ発行の設定を行う(参加者が発生した後でも、発行を有効にすることが可能です)
  2. 参加者が PayPal で参加料を支払ってイベントに参加する
  3. 各参加者がイベント詳細画面から、領収データを発行する。参加者の領収データ発行手順について の詳細は こちら

領収データ発行の設定

有料(前払い)イベント作成について」を参考に、イベント編集画面にて、参加受け付け方法として「connpassで参加受付をする」のタブを選択した際、前払い領収データ発行についての設定が可能です。

  1. 領収データの発行:
    チェックボックスにチェックを入れて保存することで、領収データの発行を有効にします。有効にした時点で、connpassに領収データ発行業務を委任することとなります。

  2. 発行者名:
    領収データに掲載される、発行者の名前を入力してください。もし後から変更した場合は、保存後に発行される領収データから変更された内容が有効になります(発行済の領収データは変更前の内容のままで、変更後の内容は反映されません)。

  3. 発行者所在地:
    領収データに掲載される、発行者の所在地を入力してください。もし後から変更した場合は、保存後に発行される領収データから変更された内容が有効になります(発行済の領収データは変更前の内容のままで、変更後の内容は反映されません)。

領収データの表示内容

有料(前払い)イベントに参加した参加者は、イベント詳細画面から、宛名を入力した後、領収データを表示することができます。参加者自身で表示画面を印刷するなどして、利用してもらうことができます。

領収データに記載される内容は、宛名や発行者名、発行者所在地の他、金額や参加イベント名、参加枠名、受付番号となります。


  1. 宛名:
    参加者自身で入力したものが表示されます。変更はできません。

  2. 発行者名:
    イベント編集画面で設定したものが表示されます。もし後で発行者名を変更しても、発行済の領収データは変更前の内容のままで、変更後の内容は反映されません。

  3. 発行者所在地:
    イベント編集画面で設定したものが表示されます。もし後で発行者所在地を変更しても、発行済の領収データは変更前の内容のままで、変更後の内容は反映されません。